仏教学科で学ぶこと
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仏教が結ぶアジアと人々を比較考察し、現代社会の未来をひらく智慧を探究する

人間や文化を総合的に見つめる人間科学であり、文化科学であるのが「仏教学」です。
アジアに生きる人々の心や日常生活に、古来より根づいてきた仏教の世界。

仏教学科では、仏教を文化としてとらえ、思想や歴史、文学、芸術といった多角的な視点から仏教によって結ばれる世界を比較考察し、人間の本質を探ります。

めざすのは、人間探求と比較文化研究の視点から物事を考えるスペシャリスト。そして、ジェネラリスト。

さまざまな価値観が対立する現代社会の未来をひらく智慧を身につけていきます。

仏教学科では、思想・歴史コースと、文化・芸術コースの2コースを設置しています。
どちらのコースも、学際的なアプローチを重視し、比較文化の手法を駆使してアジアを中心とする世界の精神文化を探究します。