学部からのメッセージ
都心キャンパスでの学びがスタートしました!
現在、東京副都心として変貌した品川区大崎は、1904年以来の立正大学の本拠地・ホームタウンです。
本学ではこれまで規模の拡大とともに、各学部が1〜2年次の教養課程を埼玉県の熊谷キャンパスに設置してきましたが、学習環境の充実を図る近年の本学の施策にもとづいて、仏教学部も30年ぶりに大崎キャンパスに帰還しました。 これによって設計された一貫教育システムは、みなさんの大学での4年間の学びにドラスティックな変革をもたらすものと言えましょう。
たとえば、専門課程の科目群が主となる2〜3年次に、さまざまな分野での科目選択の自由度が画期的に向上することや、専門課程を学ぶ上で欠かせない教授陣とのコミュニケーションが飛躍的に活発化することを挙げることができます。
さらには、都心部に数ある博物館や書店街など、さまざまな文化施設の利用が至便になります。
こういった学びの環境を、活かすも活かさぬも、みなさん次第です。
目的が定まっている人は、是非それに向かって前進してください。
定まっていない人も、日本の情報の中心部に位置するキャンパスで、何かが見つけられるはずです。
仏教学部では、そんなみなさんが門戸をたたいてくれることを、こころから待っています。
立正大学仏教学部長 原 愼定