
宗学の「宗」の文字には、“大切なもの”“根源的なもの”という意味があります。
生命や人間、自己といったあらゆるものの本質や真理を追求する学問が、宗学なのです。
迫害や弾圧を受けながらも、人々を救い、法華経の教えを伝えることに生涯をささげられた日蓮聖人。
宗学科では、その思想や生き方を学び、自ら実践することで自己の地平を広げながら、現代の人々に「教え」を伝える使命感を持った担い手を育成することをめざします。
仏教学部のルーツは、1580年に開かれた日蓮宗の教育・研究機関「飯高檀林」。
日蓮聖人の「立正精神」を誇り高く継承し、建学の精神として掲げる「真実・正義・和平」の実現をめざした教育・研究を展開しています。