宗学科で学ぶこと
※画像をクリックすると関連科目などがご覧いただけます 

人間の本質に迫り、現代の人々が求める生きるための拠りどころを探究する
宗学の「宗」の文字には、“大切なもの”“根源的なもの”という意味があります。
生命や人間、自己といったあらゆるものの本質や真理を追求する学問が、宗学なのです。

迫害や弾圧を受けながらも、人々を救い、法華経の教えを伝えることに生涯をささげられた日蓮聖人。

その思想や生き方を学び、自ら実践することで自己の地平を広げながら、現代の人々に「教え」を伝える使命感を持った担い手を育成することをめざします。

宗学科では、日蓮聖人の考え方や生き方を思想的・信仰的側面から学ぶ法華仏教コースと、1500年続く日本の仏教を思想的・歴史的側面から学ぶ日本仏教コースの2コースを設置しています。私たち日本人の精神に深く根ざした仏教について、様々な角度からアプローチして学びを深めていきます。