法華仏教コース

混迷する現代で自分を見失わないための
“拠りどころ”を手に入れる

コンセプト

国の内外に騒乱の火種を抱えていた鎌倉時代、数々の試練を物ともせず人々の救済に生涯を捧げた日蓮聖人(1222−82)。その生き方は、現代を生きる私たちにもさまざまな示唆を与えてくれます。

法華仏教コースでは、日蓮聖人の思想や行動、その礎となった法華経の教え、日蓮教団の歴史的展開に関する学修を通じて、高尚なる精神性を学び、自らが実践しながら教えを受け継ぐことができる次世代の担い手育成を目指します。

カリキュラム

1・2年次で法華仏教・日本仏教の基礎を学び、3年次から専門のゼミナールに所属。多彩な専門科目を選択しながら自分のテーマを追究できる柔軟なカリキュラムです。




ポイント1 法華仏教の本質を段階的に学べるカリキュラムを用意
法華経の教義や日蓮聖人の思想・行動を段階的に学修し、法華仏教の本質へと迫ります。

ポイント2 古文・漢文の基礎を徹底
経典や古文書の原典の講読に向けて、古文・漢文の基礎を徹底します。

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庵谷 行亨 教授「宗学概論」
宗学の基本的事項を体系的に学修します。宗学を通して自身の価値観や生き方を意欲的に考えられるようになることをめざします。

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武田 悟一 特任講師「日蓮聖人伝」
日蓮聖人の思想と行動を宗教的・仏教的視座の両面から究明します。聖人の生涯を学び、その知恵・思考などを自らのものにし、多くの重要文献をもとに多角的に考察します。