生涯教育・公開講座

仏教学部では、幅広い視野・専門知識を身につけたいという方に向け、さまざまな形で学びの場を提供しています。

仏教文化公開講座
多角的なアプローチで仏教の魅力に迫る
仏教文化公開講座では、日ごろの研究成果を多くの人に伝えることを目的に、1982年より継続的に開講されており、その講座内容は、アジア各国における仏教思想・文化・風俗など、多様かつ多岐にわたるものとなっています。
講師陣は本学教員はもちろん、各分野の専門家として世界的に活躍されている方々をお招きしています。

2017年度

春季講座
・立正大学創立記念日講話
 原 愼定 教授
・公開授業 全6回

秋季講座
10月13日 建学の日・御会式(日蓮聖人涅槃会)


2016年度
未来を照す仏教の英智(2015年度より2年連続)

春季講座
・立正大学創立記念日講話
 「建学の精神と仏教を考える」則武海源 教授
・公開授業 全6回

秋季講座 祈りの躍動−民間信仰と芸能−
10月13日 建学の日・御会式(日蓮聖人涅槃会)
1部 日蓮聖人御会式法要
2部 記念講演「祖師信仰とお会式」 北村行遠 文学部教授
3部 「鎮魂」岩手郷土芸能による震災復興祈願
    講演:「東日本大震災と郷土芸能」 小岩秀太郎 東京鹿踊代表ほか
    演舞:東京鹿踊/二子流東京鬼剣舞


2015年度
未来を照す仏教の英智

春季講座
6月15日
 (1)仏となろう−心の道標−
 (2)弥勒となった中華皇帝−仏教史研究のおもしろさ−

秋季講座
10月13日
1部 記念講演
 (1)「体験の宗教者 日蓮聖人」 北川前肇 仏教学部教授
 (2)「音楽法要について」 下宮高純 橘雅友会楽頭
2部 「音楽大法要」


2014年度
人が生きていくためには(2013年度より2年連続)

春季講座(本学教員によるリレーセミナー)
6月7日 「可能性の無視は最大の悪策」
6月14日 「生きること・死ぬこと」
6月21日 「人がより良く生きていくための地理・地図教育の振興について」
6月28日 「麗しきものとの出会い」

秋季講座
10月13日
1部 建学の日・御会式(日蓮聖人涅槃会)
 (1)お会式法要
2部 「幸せの力」 冲方 丁さん


2013年度
人が生きていくためには(2013年度より2年連続)

春季講座(本学教員によるリレーセミナー)
6月1日 「苦楽中」
6月8日 「如何にありますか?」
6月21日 「人生の『かたち』と『しるし』―中古の風俗と生涯儀礼―」
6月28日 「苦難に打ち克つ―日蓮・日親・日奥―」

秋季講座
10月13日
1部 建学の日・御会式(日蓮聖人涅槃会)
 (1)お会式法要
2部 「人生泣き笑い」 島田 洋七さん


2012年度
開校140周年記念

春季講座
6月1日 「60からの人生」 みのもんた さん


2011年度
生きること・死ぬこと−東日本大震災からの復興に向けて−(2010年度より2年連続)

春季講座(本学教員によるリレーセミナー)
6月4日 「仏教における生と死」
6月11日 「仏教美術に見る死のイメージ」
6月18日 「脳の死と人の死」
6月25日 「日蓮聖人における生と死」

秋季講座
10月13日
1部 建学の日・御会式(日蓮聖人涅槃会)
 (1)お会式法要
 (2)記念講演 「地雷ではなく花をください」 石井富美子 立正大学副学長
2部 「生きやすい生き方 −美輪明宏さんと生き方を探る−」 美輪明宏さん


2010年度
生きること・死ぬこと

春季講座(本学教員によるリレーセミナー)
6月5日 「生死輪廻―生まれかわる・死にかわる―」
6月12日 「日蓮聖人の書簡にみる ある信徒の死」
6月19日 「自死・こころの死・生きるということ―精神科医の立場から―」
6月26日 「生きることは死ぬこと・死ぬことは生きること」

秋季講座
10月13日
1部 建学の日・御会式(日蓮聖人涅槃会)
 (1)お会式法要
 (2)記念講演 「立正大学と人間力」山崎和海 立正大学学長
2部 「〈わたし〉にとっての仏像 ―はなさんと仏像を語る― 」はなさん、他


2009年度
仏教文化の諸相と変容

春季講座(本学教員によるリレーセミナー)
6月6日 「インド仏教の盛衰」
6月13日 「中国王朝権力と仏教」
6月20日 「入宋僧と宋版一切経」
6月27日 「常不軽菩薩と日蓮聖人」

秋季講座
10月13日
1部 建学の日・御会式(日蓮聖人涅槃会)
 (1)お会式法要
 (2)記念講演 「立正大学と私」磯貝静江 立正大学名誉教授
2部 「仏教と古典芸能―江戸文化と古典落語―」三遊亭神楽、他


2008年度
仏教文化の諸相と変容

春季講座(本学教員によるリレーセミナー)
6月7日 「仏教文化の変遷 -インドから中国へ-」
6月14日 「シルクロード・集落崩壊の謎」
6月21日 「仏教交渉史 -民族と文化-」
6月28日「宮沢賢治の法華経信仰」

秋季講座
10月13日 御会式(日蓮聖人涅槃会)法要
1部 講演: 「立正大学建学の精神」高村弘毅学長    
2部 日本文化ルネサンス
「狂言・能の世界 -謡う・舞う・奏でる-」
人間国宝 宝生 閑先生プロデュースによる、シテ・ツレ・ワキ・アイの競演


2007年度
いまに活きる「法華経」〜鳩摩羅什訳後1600年を迎えて〜

春季講座(本学教員によるリレーセミナー)
6月2日  鳩摩羅什三蔵の足跡をたどる
6月9日 「日蓮聖人註画讃」の図像学的研究
6月23日 日蓮聖人の法華経実践
6月30日 仏法為本の貫徹のひと日親・日奥

秋季講座(10月13日)
1部 法要:お会式(日蓮聖人涅槃会)
   講演:加藤吉則 教授 「立正大学と建学の精神」
2部 日本の古典音楽「雅楽の世界」
   演奏:橘雅友会

2006年度
いまに活きる「法華経」〜鳩摩羅什訳後1600年を迎えて〜


春季講座
(本学教員によるリレーセミナー)
6月3日 「法華経」の中国伝来
6月10日 鳩摩羅什三蔵と「妙法蓮華経」
6月17日 東アジアにおける「法華経」
6月24日「法華経」と日蓮聖人

秋季講座(10月13日)
1部 法要:お会式(日蓮聖人涅槃会)
   講演:坂輪宣敬 教授
      「鳩摩羅什三蔵の法華経 訳出1600年を迎えて」
2部 古典音楽「古典音楽の響き−東と西の出会い−」
   演奏:アンサンブル・ヴィリデス


社会人オープン講座制度
知る喜び、学ぶ楽しさを再発見
仏教学部の進める学術研究教育を社会還元する趣旨で、広く一般の方に門戸を開いています。教材や図書館利用等、学習環境についても学生と同等の待遇が整っております。(単位認定はありません。)

【特色】
・興味のあるテーマ単位で受講可能
・教員や学生との知的交流
・学部からの修了証授与 など

【主な開講科目】
法華経概論・宗学概論・開目抄講義・立正安国論講義・日蓮聖人伝・芸術実習[仏像T]・インド仏教史・中国仏教史・東洋文化史・国内仏教文化研修・海外仏教文化研修 など
※年度により変わります。

【手続き】
募集(2月〜3月下旬)→ 面接・説明会(3月下旬)
※時期はいずれも予定です。
仏教学部事務室(03-3492-8528)までお問い合わせください。

社会人入試制度
この時間が、未来の自分の糧になる
仕事を続けながら学問の修得をめざす方に大学を開放し、経験と知識を合わせ持つ人材を育成する「リカレント教育」の場として注目されています。

【特色】
・社会人枠による受講が可能
・試験科目を限定し、負担を軽減 など

【入学までの流れ】
願書提出(11月上旬)→ 試験(11月中旬)→ 合否通知(11月下旬)
試験科目:小論文・面接および書類審査
※時期はいずれも予定です。立正大学入試センター(03-3492-6649)までお早めにお問い合わせください。
関連情報はこちらから。

科目等履修生制度
やりたいことを夢で終わらせない
教職・博物館学芸員など、就職・転職やスキルアップに有利な資格の取得および学習を目的としています。なかでも、日蓮宗僧侶に求められる僧階単位の取得講座には定評があり、開設以来、多くの履修生を送りだしています。

【特色】
・大学編入の際は、履修した科目を卒業単位として認定(30単位まで)
・受講料は履修科目ごとでOK。

【手続き】
     受講説明会   →   出願   →   受講許可及び手続期間
春季:(3月中旬〜下旬)    (3月下旬)     (4月上旬)
秋季:(9月上旬)        (9月中旬)     (9月下旬)
※時期はいずれも予定です。
【お問い合わせ】
立正大学学事課(03-3492-6613)まで、お早めにお問い合わせください。
関連情報はこちらから。

《大学院 科目等履修生のご案内》
立正大学大学院文学研究科の科目等履修生についてのご案内は下記リンク先をご参照ください。
立正大学大学院文学研究科HPはこちらから。
【お問い合わせ先】
立正大学文学部事務室(大学院文学研究科事務室)TEL:03-3492-8791

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